今日は日本の片隅で

投資とか、節税とか、日常で思ったことを綴ります

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楽天証券に向いているのはこんな人

僕が利用している証券会社の1つに、楽天証券があります。

本稿では、楽天証券について紹介します。

楽天証券が向いている人

楽天証券はどんな人に向いたいるでしょうか?

以下、僕なりの考えを綴らせて頂きます。

海外株式に投資したい人

楽天証券のオススメのポイントとして、海外株式を購入することができる点です。

取り扱っている市場は、 * 米国市場 * 上海市場 * 香港市場 * シンガポール市場 * タイ市場 * マレーシア市場 インドネシア市場 です。

楽天証券のトレーディングツールを使いたい人

楽天証券が提供しているトレーディングツール、Marketspeedは評価の高いトレーディングツールです。

しかも、WindowsだけでなくMac版もあるのが◎です!

また、iSpeedというスマートフォン向けのアプリもあり、楽天証券に口座を持っていれば誰でも利用できます。

楽天銀行に口座を持っている人

楽天銀行に口座を持っている場合、マナーブリッジという機能を利用することでシームレスに取引をすることができます。

また、楽天銀行のハッピープログラムに対応しておりまして、楽天証券での取引に応じて、楽天スーパーポイントがもらえます。

注意点

楽天証券の注意点を挙げておきます。

取引所CFDをやりたい人

楽天証券では、取引所CFDの取り扱いはありません。ですので、取引所CFDをやりたいという方は別の証券会社にも口座を開く必要があります。

IPO銘柄の取り扱い

楽天証券はIPO銘柄の取り扱いが稀有ですので、IPOで一儲けを考えている方は要注意です。セカンダリーを狙いに行くということであれば取引可能ですが、上場前のブックビルディング等への参加は難しいので、IPO銘柄を積極的に狙いにいくという方は、他の証券会社も併用するといいでしょう。

さいごに

僕自身も楽天証券に口座を開設しており、実際に運用しております。

また、NISA口座やiDeco(確定拠出年金)も楽天証券で行なっています。

iDecoを楽天証券で開設した理由は、取扱商品の豊富さと運用費の安さです。NISAもiDecoもどちらも簡単にPC向けサイト上で確認できるので、資産状況の把握はもちろんのこと、取引もしやすいので助かっております。

NISAもiDecoも開設までに時間を要するため、始めるのであれば早い段階で申し込みをすることをオススメします。

それではー!