2021年がスタートいたしました。
2020年は在宅時間が長かったこともあり、資格の勉強でもしてみようかと軽い気持ちでスタートしましたが、いくつか試験を受け、合格することができました。
そういえば、2020年を振り返る記事を書いてなかったなと思い出しまして……
「一年の計は元旦にあり」という言葉もありますし、2020年を振り返りつつ、2021年はどういう方針でいくかについて綴っていきたいと思います。
2020年に受けた試験
まず、当ブログ内で散々紹介してきておりますが、2020年に受験した試験を改めて振り返ってみたいと思います。
2020年に受験した試験は、
- 3月にビジネス会計検定2級
- 9月にFP技能検定2級
- 10月に総合旅行業務管理者
- 11月に行政書士
というラインナップでした。
各試験については個別に記事を書いておりますので、そちらもご覧頂ければ幸いです。
2021年に受けようと思っている試験
さて、すっかり勉強癖がついてしまったので、2021年も勉強は続けていこうと思っているのですが、2021年はどのような試験を受けるのか?あるいは受けることを考えているのかについて、現時点での考えを綴っておこうと思います。
日商簿記検定2級
まず、日商簿記検定の2級は絶対に受験しようと思っておりますし、CBT方式ではありますが、既に受験の申し込みも完了しております。
そういうわけで、12月は毎日簿記の問題を解いておりましたし、元日も午前中から簿記の問題を解いておりました。
お恥ずかしい話ですが、実は数年前に受験しようと思って勉強していたのですが、挫折してしまいまして……結局、受験もせず、勉強もやめてしまったのです。
ところが、その数年の間に、簿記について触れる機会があったり、2020年に受験したビジネス会計検定の効果もあったりと、すっかり簿記の苦手意識が薄れてしまいました。
加えて、当時はLECの本で勉強していたのですが、今回はパブロフに変更しました。
簿記教科書 パブロフ流でみんな合格 日商簿記2級 商業簿記 テキスト&問題集 2021年度版
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簿記教科書 パブロフ流でみんな合格 日商簿記2級 商業簿記 総仕上げ問題集 2021年度版
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簿記教科書 パブロフ流でみんな合格 日商簿記2級 工業簿記 テキスト&問題集 2021年度版
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簿記教科書 パブロフ流でみんな合格 日商簿記2級 工業簿記 総仕上げ問題集 2021年度版
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どうやらLECの方は自分には合っていなかったみたいで、数年前にパブロフに出会っていれば…といった気持ちになっております。
というわけで、現在、日商簿記検定2級の合格を目指して勉強を進めているわけです。
日商簿記検定1級
前述のとおり、パブロフのおかげで簿記の面白さがよくわかったので、このまま簿記を極めるのもいいなと思いまして…
そうなると日商簿記検定1級も視野にいれていいかなと自惚れてみたりしてます。
ただ、2級と1級の間はものすごく高い壁があると色々な方がブログで書かれていたりしますので、まだ「考え中」というところです。
それに、1級となるとパブロフシリーズがないので、またテキスト選びから入らなきゃいけないということもありまして…
そんなわけで、1級を目指すかどうかはまだ断言できません。
ビジネス会計検定1級
昨年受験したビジネス会計検定の1級を目指してみるのもいいかなとも思いました。
なんだかんだで財務分析って面白いんですよね。
簿記検定は財務資料を作る側の視点であるのにたいし、会計検定はその資料を読み解くという、「対」になっているので、どちらの身につけておいて損はないスキルかなと。
それに、1級は年に1回しか試験が実施されないのも受験をしておきたいという理由の一つになっております。
法律系資格
さて、これまでは会計系の試験ばっかりでしたが、行政書士試験を受けたにも拘らず法律系の資格は受けないのか?と思われるかもしれませんので、こちらについても言及しておきたいと思います。
まず、現時点では行政書士試験の合格発表が行われていないため、何とも結論を出せない状態です。
Twitter上で点数について言及しましたが、記述式の得点次第で合否が決まるという状態です。
とはいえ、「多分合格してるんじゃね?」ぐらいの軽い、かつ、前向きな気持ちでいるのも確かなのですが。
行政書士試験を受けた方の多くが、次に受けるのは社労士だったり、あるいは司法書士だったりします。
宅地建物取引士は既に合格済みですので、他の選択肢を考えておりますが、全ては行政書士試験の結果次第だと思っておりますので、行政書士試験に合格した後に改めて言及したいと思います。
不動産系資格
また、行政書士試験を受けられた方の多くが次に受ける試験として、宅地建物取引士も挙げられます。
もっとも、僕は既に宅地建物取引士試験には合格済みですので、受験はしません。
一方で、他の不動産系の資格は取得してもいいかなと思っていたりします。
- マンション管理士
- 管理業務主任者
- 賃貸不動産経営管理士
といったものがありますが、全部コンプリートしてもいいかもしれませんね。
まあ、不動産業界にいるわけではないので完全に趣味の世界になってしまいますが(笑)
さいごに
というわけで、現時点で考えている2021年に受験予定の資格試験について紹介しました。
本文中でも触れましたが、せっかく勉強癖がついたので、これを維持できるよう、2021年も目標を立ててしっかりと進んでいきたいと思っております。
それでは!